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新しい記事を書くことで広告を消すことができます。 ♯ 歓迎光臨 比力&仙女!みなさまお久しぶりです(^^) ついについについに!上野動物園にパンダ復活♪ 公開日が決まるのが待ち遠しいですね〜。 そして、3/2-6まで、碧峰峡に行ってきます。 里子の錦意と芦琳に会ってきます!!! ♯ 熊猫回家路新年おめでとうございます。 ずいぶん久しぶりの書込みになってしまった・・・。 http://d.dolmagic.cn/panda/?mk=75 臥龍のパンダセンターが協力して作られたパンダ映画のWEBサイトを 今頃突き止めました。 壁紙のダウンロードができたりしますので、ご案内しておきますね。 ♯ 2010年3月 上海&碧峰峡パンダ訪問記2010年3月13日から数日間、2年ぶりに四川省のパンダのもとへ行ってきました。 前回は2008年3月、臥龍パンダセンターで、憧れの子パンダの幼稚園入園式が盛大に行われるのを多くの報道陣と共に見守ったものです。 CSで放送された『パンダ幼稚園』の映像に、実は自分の姿がチョイチョイ映ってたりしています(^^; その時は、またすぐ2〜3ヶ月後に再訪するつもりでいたんですが……。 今回の旅では、初日は上海に逗留。 空港近くのホテルにチェックイン後、ここでも早速パンダのもとへ!(笑) 上海万博応援団として、4名の飼育員と共に四川省パンダ保護研究センターから出張して来ている子パンダ達を見に、小型バスで上海動物園へ。 今まで何回も中国に行ってても、上海は通らない or 経由するだけだったので、初めて見た道中の街の雰囲気は成都やその郊外とは全く違っていました。 動物園に着くと、正面入口は万博のため?の改装工事で塞がっていたのですが、四川からパンダに付き添って出張してきている飼育員さんが園内から出てきて、バスを車両通用口から中へ入れてくれました。 VIP扱いワーイ!(笑)でもその代償に、動物園の入場券とかパンフとかは入手できず OTL そして、広い園内を歩いてお目当てのパンダ舎に到着! 残念ながら、天気がよくない上に夕方のせいもあって、パンダ達はみんな屋内運動場にいて、すでに何頭かは隅っこの暗い所でおねむタイム。 でも、木のやぐらの周りで竹をモリモリ食べている元気な子達も。 ![]() ![]() 現在、上海動物園には10頭のパンダが四川省から派遣中。6月末までは上海動物園に、7月からは上海野生動物園に滞在するそうです。 みんな2008年の地震直後の夏〜秋に生まれた1歳半前後の子達で、飼育員さんも4名が付き添ってきていて園内の寮?で暮らしています。 実は、トイレを借りるという名目でこの寮を見せてもらったのですが、窓ガラス割れてたりしました(汗)。 でも室内は綺麗にリフォームされていました。 そんなこんなでしばらくパンダを見たり飼育員さんの生活に迫ってから、彼らも一緒に動物園近くの料理店で夕食会。はやってる店で、ここでも上客扱いなのか、オーナーらしき偉い人が注文取りに来たんだけど、タバコ片手に 「はよしーや!」的な、くだけすぎな空気がさすが大陸! ビールと白酒で何度も乾杯し、おなかいっぱいになった後は、再びパンダのもとへ。 人がいなくなって、照明もほとんどついていない状態のなか、パンダ達はみんな眠っているかと思いきや、1頭だけ、さっき見たのと同じ場所で竹を食べ続けている子が!! その後、政府の人が来てもパンダ優先で夜は照明は点けないというのに、特別に少しだけ点けてもらってしまい、他のパンダ達もそれに合わせて起きてきて、みんなでまた竹を食べていました。 ![]() 翌日は国内線で成都に飛び、そこからまっすぐ雅安市の碧峰峡パンダ保護研究センターへGO。 本当は成都の繁殖基地にも寄る予定でしたが、早く碧峰峡に行こうよ、ということで省略に(笑)。 成都市から雅安市までは成雅高速という高速道路を使い、1時間ほど走るとサービスエリア(と言ってもトイレと、果物を売っているおばちゃんの露店があるのみ)があります。 そこで休憩中にチャーターされたバスの運転手さんと雑談していると、運転手さんは2008年の地震の際にちょうどアメリカ人の団体を乗せて臥龍のパンダセンターに向かっていて、あと少しで着く、という時に地震に遭ったそう。 その際、誰が持っていたのか、衛星電話を使ってアメリカ大使館に連絡したら、乗客も運転手さんもヘリコプターで救助されることになり、乗客の荷物を積んだままになっていたバスは、後日、運転手さんが現場から3日間かけてのろのろ運転で成都へ戻したそうです。 バスの車体には、地震で倒れた木に車体をこすって出来たという凹みもありました。 ![]() 雅安市で高速を降り、市街の麺屋さんでお昼を食べました。 お腹は、まあまあ空いているけど、それよりも早くパンダに会いたい我々をよそに、運転手さんがお店をあれこれ品定めしながら街を迷走することしばし、やっとOKの出たお店が大ヒット! 麺、ワンタン、餃子が50g単位で色々な味で頼めて、麺を頼むと店主のおじさんがバンバン音を立てて麺を打ってくれ、奥さんが給仕してくれました。 白酒にクコの実などを漬け込んだ薬酒もあって、もちろん1杯頂きました(笑)。 ![]() ![]() その後さらにバスに揺られ、碧峰峡のパンダセンターに着いたのは 15:30頃。これでも、成都から臥龍に行くよりはずっと近いのです。 園内は広いので熊猫号(カート)で移動できるのですが、これが風を切って走るので、寒い寒い! パンダ幼稚園まで送ってくれましたが、夕方なので園児パンダも殆ど運動場には残っておらず。 でも最後の園児回収時間、1匹の子がやぐらに四つんばいになってしがみつき、飼育員さんに必死に抵抗する姿が見られました! ![]() そしてそして、この日もパンダセンターの皆さんとともに夕食会。農家料理のお店で円卓を囲んで、またまた乾杯。 泊まったホテルは小さな丘のふもとに建っていて、周りは菜の花畑、目の前にはパンダセンターのある山のほうから続いている川が流れています。 翌朝、早く目が覚めて外を見てみると、近所の農家から、朝御飯の仕度の煙というか湯気が立ち昇っていました。 この日もお天気はイマイチでしたが、センターに着くと、3つのグループに分かれてパンダの飼育体験開始。 パンダ舎からまず古い竹を外に出し、舎内を掃除し、次に採って来た新しい竹を運び込むのですが、私の担当したところはお掃除は殆ど終わっていました。 竹は舎内ではなく外の運動場に運び込み、パンダ達が食べやすいように石に打ちつけて、根元の太い部分に縦に割れ目を入れます。 日本で竹を振り回す機会なんてないので、楽しかったです(笑)。 ![]() それから、竹の繊維や栄養剤、粉ミルクなどを混ぜた特製パンダケーキを450g前後に切り分けました。 なるべく大きな1つの塊で決められた重さに切らないといけなくて、失敗した分はニワトリの餌になっちゃうことが発覚。 次に、切り分けたパンダケーキとニンジンを持ってパンダ舎に戻ります。 私が担当した場所は、2007年生まれの武俊と、ウィーンから帰ってきた福龍が一緒に暮らしていました。 武俊は屋内に入って柵越しに芸?を見せてくれました。 飼育員さんが先っちょに赤い玉のついた指揮棒みたいなものを持って、ピーと笛を吹くと、武俊が鼻で玉の先をちょんと突いて、ごほうびにケーキがもらえる、というものです。 武俊は素直な子で、この芸でケーキをたくさんもらいました。 一方の福龍は、まず外の木の上から全然降りて来ず、飼育員さんに怒られていました。 その隣りでは、アメリカ帰りの泰山が、丸太によりかかって竹を肩に担ぎながら食べていました。 ![]() この日の昼食は、センター内の高台にある食堂で取りました。もちろんセンターの皆さんも一緒で、昼からビールが振舞われました。 食事後はまた幼稚園に戻り、チビパンダ達がお昼寝したり遊んだりしている姿を眺めました。 夕方からは、里親の皆さんの証書を更新する作業をお手伝い。自分で自分の里親証書を作るという貴重な体験をしました。 ちなみに1匹目の里子の錦意(桃桃)はいま北京にいて、何故かなかなか会う機会が巡ってきませんので、今回2009年生まれの芦琳を2匹目の里子に迎えました。名前は「柳霧(りゅうむ)」とつけました。 といっても、錦意の里親も続けますよ。 ![]() お手伝いが終わったあとは、またまたセンターの皆さんと一緒に街の火鍋専門店へ行き、大宴会。 辛いものが苦手な人も食べられるよう、赤くない、キノコのスープのみの鍋も用意されていましたが、私はもちろん辛い鍋で頂きました! 翌3/16は、いよいよ入園式の日。 と言っても、センターとしての幼稚園パンダ入園式は2/3に実施済ですので、ここで言う「入園式」とは、1人1頭の園児パンダを抱っこして幼稚園の運動場に入場する、というもの。 ですが、実施予定が午後の時間帯に組み込まれていたので、パンダ達はすでに運動場内に出て、好き好きに遊んだり昼寝したりしている状態。 ![]() ![]() そこで今回は特別に、15:00のミルクタイムにミルクやりをさせてもらうことに! 1人1皿お皿を持って運動場に入ると、突進してこないように子パンダ達は飼育員さんに背中を掴まれてもがいていました(笑)。 ![]() ミルクは温かく、こちらもケーキと同様に特別レシピがあるのか分かりませんが、匂い自体はあまりミルクっぽくない感じ。 舐めてみたかったのですが、パンダに全部きれいに飲み干されてしまって、残念ながら試せませんでした。 その後、しばらくパンダと遊んで、記念撮影して終了。 ところが、柵の反対側に戻った私達を気に入ったのか、芦琳はなんども柵に体を押し付けて私達に体を撫でさせてくれました! 前日までの曇天が嘘のように晴れ上がった、暖かい1日でした。 ![]() そして、名残惜しいですがパンダ達とはここでお別れし、バスにて成都へ。 翌日からは、中国全土の食材・飲料が集まってくる国内有数の見本市のようなイベントが成都で開かれ、1年で最も成都が混雑するということで、今回お世話になったバス&運転手さんも、予定がびっしり詰まっている、とのことでした。 ♯ 青空@四川![]() 昨日までは曇雨霧でしたが、今日はぽかぽか! これからいよいよ入園式ですよ! ♯ ジャケ買い(笑)![]() 日用品を買いにいったお店のレジの近くでパンダ発見! 週刊文春3月11日号。 上野にパンダが来ることの記事でも載っているのかな? と思ったのですが、これが空振り(笑)。 じゃあなぜパンダ? 表紙解説を読んだら、3月11日はパンダの存在がフランス人に よって「発見」された日なのだそうです。 ダビッド神父が農家で毛皮を見つけた…という話ですね。 ちなみにこの表紙のパンダさんを描いたのは、和田誠氏。 日本パンダ保護協会のロゴも手がけた方のようです。 ♯ 祝!上野パンダ復活……来るのは、まさかのMy里子!?皆様こんにちは! さて、もう皆さんもご存じのとおり、2/12の東京都知事会見で、 上野動物園にパンダのカップルをお迎えすることが決まったと 発表がありましたね! 関東にもパンダ復活、まずは嬉しい限りです! では、新しいパンダ達は臥龍(今は碧峰峡の第2センター)からか、 それとも成都の繁殖基地からか、どちらからやってくるのでしょう?? ↓の記事を見ると、中国側窓口は「中国野生動物保護協会」なので、 碧峰峡から来ることになるでしょう(^^) ちなみに、成都繁殖基地は「中国動物園協会」に所属しています。 【読売オンラインのニュース】 でも、↓の記事では北京動物園にいる6頭のうちから2頭が選ばれる、 と書かれています。 【産経ニュース】 確かにリンリンは北京動物園から日本に来ましていましたね。 ちなみに北京動物園は碧峰峡のパンダさんの出張営業(笑)先です。 ……む? 北京に今いる6頭というのは、オリンピック応援団のパンダ達8頭が 碧峰峡に戻った代わりに、国慶節のお祝いで2009年4月29日に 碧峰峡から北京へ向かった子達のことでしょうか? だとすると、そのうちの1匹は、 なんとMy里子の錦意ですよ〜!? 当初、国慶パンダは10月か11月には碧峰峡に戻ると聞いたように 思うのですが、どうも北京に赴任したままのようですね。 で、もしも錦意が本当に日本に来るパンダに選ばれちゃった場合。 わーい!!毎週会いに行けるーーー!!(笑) というのは置いといて、はたして里親制度はどのように機能する ことになるのでしょうか〜?? 初めて里親になった子ですし、あの神戸の初代コウコウちゃんの 娘パンダなので、できれば一生、里親を続けたいのですが……。 日本パンダ保護協会の事務局長さんに、こんど相談してみます〜!! ♯ 今年中に上野にパンダ復活!?皆様あけましておめでとうございます。m(^^)m 2年近くパンダ不在の続いている上野動物園に、 再びパンダのやってくる日が近いかも知れません♪ 新年早々、嬉しいニュースですね!! でも、本音を言いますと、運動場や飼育舎をもっと パンダの暮らしやすい状態に改築or建て直ししてから お迎えしてあげてほしいなーと思います。 金銭面が大変でしょうけど。。。 ニュースソース:読売ONLINE ♯ パンダがお肉を食べないワケこのほど、パンダはクマ科(今のところは)なのになぜ肉食では ないのか、の手がかりになる研究結果が出たそうです。 それによると、パンダがお肉を食べないのは、 美味しいと思わないから。 ・・・・・・単純明快ですネ(笑)。 甘さ、酸っぱさ、苦さ、塩辛さ、うまさ、という味覚のうち、 うまさを感じる機能がイヌやヒトに比べ退化?してるらしいです。 でも。 私、見たことありますよ? 冬の食糧の少ない時期、農家の納屋に押し入って、たぶん豚とか 鹿とか、なにかケモノの腿肉の塊を咥えて逃げてくパンダさん! かなり昔ですが『所さんの目がテン!』っていう番組で。 所さんがその映像を見て大ウケしていたのが印象的でした(笑)。 ニュースソース asahi.com 時事ドットコム 読売ONLINE ♯ パンダいろいろ![]() 昨日は日本パンダ保護協会のオフィスに 里親会員が15名ほど集まってのミニ懇親会。 参加メンバーさんがパンダのクッキーを 焼いて来て下さったり、臥龍のパンダ達が 出演している中国映画のDVDを入手された方が いたりして、盛り上がりました。 DVDは音声、字幕とも北京語のみですが、 中国語が分からなくても話は分かるそうです。 少年と子パンダが主役なので、言葉は要らない、 心で通じるんだ!ってところでしょうか(笑)。 私もDVDゲットしなくちゃ〜! 見たら感想を 書きたいと思います。 ![]() |
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パンダスキー33世が撮った! パンダの写真集 2007年2月編 2007年9月編 2008年3月編 2009年10月編 2010年3月編 New! 子パンダの動画も公開中〜♪ ≡パンダのライブカメラ映像≡
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空があんなに高い パンダに情熱を燃やすプログラマーさんの パンダ情報満載ブログ。 今どこに誰(パンダの、です)が居るかの 情報収集&処理能力がハンパないです!! 中国語を勉強されていてピンイン入力ツール などの独自開発もされています♪ パンダきっかけ / パンダきっかけ 〜第二集〜 白浜アドベンチャーワールドのパンダさん達の かわいい写真がいーっぱい♪のブログ。 ほとんど毎日のイキオイで更新しておられます。 四川パンダの旅日記 2007年生まれの仔パンダの里親さんによる 楽しいパンダのアルバム&情報です。 2008年パンダ幼稚園入園式ツアーでは私も ご一緒しました♪ ■中国■ 臥龍中国パンダ保護研究センター 成都パンダ繁育研究基地 秦嶺山脈自然保護区の野生パンダ 臥龍2007年出生パンダの名前 China Dairy パンダニュース China Span 写真家ケレン・スーのパンダ写真 北京大学パンダ保護研究センター 大熊猫博物館 ■日本■ 日本パンダ保護協会/パンダ幼稚園 パンダ館/パンダ大好き209WEBパンダ館 ナショナルジオグラフィック誌パンダ特集号 パンダ研究所 ■アメリカ■ ミシガン州立大学の中国パンダ調査 ≡パンダがお住まいの研究所・動物園≡
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